「データの道具箱」で作成した図版や公開プロジェクトは、論文、学会発表、授業資料、レポート、書籍、Webサイトなどで利用できます。研究用途では、利用したツール名、URL、参照日を明記してください。
基本の引用形式
データの道具箱「<ツール名>」, <ツールURL>, 参照日: YYYY-MM-DD.
例:
データの道具箱「Kepler.gl」, https://www.dataviz.jp/kepler-gl/, 参照日: 2026-07-03.
公開プロジェクトや共有ページを引用する場合:
データの道具箱「<ツール名>」で作成した公開プロジェクト, <公開URL>, 参照日: YYYY-MM-DD.
基盤OSSのクレジット
一部のツールは、オープンソース・ソフトウェアをベースにしています。論文やレポートで厳密なクレジットが必要な場合は、このサービス名とは別に、基盤OSS名も併記してください。
主なOSSクレジットはライセンスページにまとめています。
図版出力の見方
ツール紹介ページでは、実装確認済みの出力だけを掲載します。未確認の出力形式は「要確認」として扱い、推測で対応可とは書きません。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| SVG / ベクター | Illustrator 等で編集しやすく、論文図版に向く形式 |
| PNG / 画像 | スライド、Web、レポートに貼り付けやすい形式 |
| CSV / TSV / GeoJSON / JSON | 加工後データや設定を再利用できる形式 |
| プロジェクト保存 | 後から同じ状態を復元できる保存形式 |
| 公開URL / 共有URL | 査読、共同作業、授業で結果を参照しやすいURL |
| 埋め込み | Web教材や記事内で表示しやすい形式 |
注意事項
- 図版や分析結果の内容に関する責任は利用者にあります。
- 元データのライセンス、個人情報、機密情報の扱いは、利用者側で確認してください。
- 公開URLを使う場合は、公開してよいデータだけを含めてください。
- ツールごとの出力形式は順次確認し、確認できたものから各ツールページへ掲載します。